日本

トヨタ

60000661

1代目

MR2

MR2

発売日 1984年 6月 8日

ボデ―タイプ

クーペ

CP

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グレード 1600G-Limited・G・5速マニュアル 1600G-Limited・G・ECT-S 1500S・5速マニュアル
車両型式
重量
車両型式 E-AW11-WCMQF E-AW11-WCPQF E-AW10-WCMSS
重量(kg) 950 980 920
寸法 全長(mm) 3925 3925 3925
全幅(mm) 1665 1665 1665
全高(mm) 1250 1250 1250
ホイールベース(mm) 2320 2320 2320
エンジン エンジン型式 4A-GELU 4A-GELU 3A-LU
エンジン種類 直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC 直列4気筒OHC
排気量(cm3) 1587 1587 1452
最高出力kW/(PS)/r.pm -/130/6600 -/130/6600 -/83/5600
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 AW11(1600), AW10(1500) です。
日本の小型乗用車として、初のミッドシップエンジン車である。「MR2」は、ミッドシップ ランナバウト2シーターを意味する。その成り立ちから、スポーツカーを連想させるが、GMが「ポンティアック フィエロ」をもって、「スポーティコミューター」という新しい需要を喚起しようとしたことに呼応して開発した。そのため乗降性、シート高さ、ラゲッジスペースなど、使い勝手の良さに配慮した。ミッドシップ配置のエンジンはFFカローラから流用した1.5リッター4気筒SOHCと、1.6リッターの4A‐GELU型DOHC16バルブ(グロス130PS/15.2kgm)。トランスミッションは5速MTのほか、電子制御4速ATも用意した。

1986年夏のマイナーチェンジで、4A-GELU型DOHCにルーツ式スーパーチャージャーを装着し、ネット145PS/19.0kgmを発揮する高性能モデルを加えたほか、ルーフを左右に分割して着脱できるTバールーフ仕様をオプション設定した。なお、市場では「フィエロ」も「MR2」もスポーツカーとして受けとめられた。

「1984~1985年 日本カー オブ ザ イヤー」を受賞した。
生産工場 セントラル自動車(株)
販売会社 トヨタオート店、トヨタビスタ店
「Midship Runabout 2 Seater」の略。ミッドシップ方式の2人乗り小型車という意味
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