日本

トヨタ

60008587

1代目

Corona Exiv

コロナ EXIV

発売日 1989年 9月 6日

ボデ―タイプ

ハードトップ

HT

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グレード 2000ツインカム・3S-GE・TR-G 2000 16バルブ・3S-FE・FE 1800 16バルブ・4S-Fi・FE
車両型式
重量
車両型式 E-ST183-ATMVF E-ST182-ATMGK E-ST180-ATMGM
重量(kg) 1250 1160 1120
寸法 全長(mm) 4500 4500 4500
全幅(mm) 1690 1690 1690
全高(mm) 1320 1320 1320
ホイールベース(mm) 2525 2525 2525
エンジン エンジン型式 3S-GE 3S-FE 4S-Fi
エンジン種類 直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC
排気量(cm3) 1998 1998 1838
最高出力kW/(PS)/r.pm -/165/6800 -/125/5600 -/105/5600
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 ST183(2000), ST180(1800) です。
1985年8月、「セリカ」が4代目にモデルチェンジしたときに、そのプラットフォームを用いて4ドアハードトップの「カリーナED」と2ドアの「コロナ クーペ」を新型車として発売した。「カリーナED」は非常に高い人気を集めたため、1989年9月のモデルチェンジでは、「カリーナED」の姉妹車として「コロナ エクシヴ」を新たに用意し、「コロナ クーペ」は廃止した。

「コロナ エクシヴ」は、機構的には「カリーナED」と変わらず、わずかにフロントグリル、前後のランプ類や細かい装飾類のデザインを分けた程度である。プラットフォームは「セリカ」(5代目)と共通で、4気筒DOHC16バルブ1998cc・165PS(3S-GE)、1998cc・125PS(3S-FE)、1838cc・ 105PS(4S-Fi)の3種のエンジンを搭載。メカニズムの電子化が進み、ドライバーが「スポーツ」と「ノーマル」の操舵特性を選択できるデュアルモード4WS(電子制御4輪操舵)や、電子制御サスペンションTEMS(2000ccエンジン搭載車のオプション)などを備え、SRSエアバッグも採用した。1990年8月のマイナーチェンジでは、1838ccユニットがEFIを備えた4S-FE型115PSへ進化し、3S-FE型も140PSへと出力アップを図った。
生産工場 堤工場 [~1992年8月]、田原工場 [1992年9月~1993年8月]、関東自動車工業(株) 岩手第1工場 [1993年9月~]
販売会社 トヨペット店(大阪地区は大阪トヨタ)
「真赤に燃える太陽、そのまわりの淡い真珠色の光。太陽の冠。」という意味。明るく親しみのもてるファミリー・カーにふさわしいように名づけた。「Exiv」は「Extra impressive」の略。
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