日本

トヨタ

60011308

1代目

Toyopet Model SD

トヨペット SD型小型乗用車

発売日 1949年11月--

ボデ―タイプ

セダン

SD

該当車画像1
  • 該当車画像2
  • 該当車画像3
  • スペックはこちら
  • 解説はこちら
  • 生産・販売情報はこちら
  • 車両の由来はこちら
グレード SD
車両型式
重量
車両型式 SD
重量(kg) 1150
寸法 全長(mm) 4233
全幅(mm) 1590
全高(mm) 1570
ホイールベース(mm) 2413
エンジン エンジン型式 S
エンジン種類 水冷直列4気筒側弁式
排気量(cm3) 995
最高出力kW/(PS)/r.pm -/27/4000
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 SD(1000) です。
1949年11月から1952年2月まで665台が生産された5人乗り小型乗用車。第二次世界大戦後、最初に開発した「トヨペット SA型小型乗用車」に続いて、1948年から1949年12月にかけて、小型乗用車「SC型」を試作。これは、戦後、トヨタに転職してきた航空機技術者が、ボデーの軽量化や一体化の研究用に試作した4ドアセダンだった。当時の乗用車需要のほとんどはタクシーだったため、自家用車として企画された「SA型」に対し、「SB型トラック」の堅牢なシャシーを用いた「SD型」をタクシー用に開発した。

サイズは、全長4233mm、全幅1590mm、全高1570mm、ホイールベース2413mm。エンジンは直列4気筒サイドバルブ、995cc、27馬力。「SD型」に続き、「SF型」、「SH型」、「RH型」が開発された。
生産工場 挙母工場(現 本社工場)
販売会社 トヨタ店
「トヨペット」は、一般公募から決定。「SD」は、車両型式を車両名としている
カタログはこちら