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トヨタ交通安全教育プログラム(インド)

トヨタキルロスカ自動車(TKM)

インド主要都市で子供向け交通安全教育を実施

トヨタキルロスカ自動車(TKM)では、インド都市部の自動車事故の増加、小児人口の増大に伴う交通管理の問題に対応するため、6~12歳の子どもを対象に、基礎的な道路交通安全について教え、交通安全意識を醸成するための、「トヨタ交通安全教育プログラム(TSEP)」を展開しています。同プログラムは、2007年にバンガロールで開始され、2008年には全国に展開し、865校、67万人の児童が同プログラムに参加しています。(2012年12月時点)

学校では社会科や道徳の授業の一環として、講義形式で道路標識などの教え、また、パズルやカードゲーム、コンピューターゲーム等を使いながら児童が楽しく学べるような工夫をしています。また、TKMは同プログラムをより多くの児童に広げるため、運営マニュアルを作成し、教員向けのプログラムとして、教員に運営方法を教えています。

チェンナイで行なわれたプログラムにて児童たちと話すTKM中川社長と警察本部長チェンナイで行なわれたプログラムにて児童たちと話すTKM中川社長と警察本部長

交通標識を学ぶ子ども達交通標識を学ぶ子ども達

デリーでの全国イベントの開催デリーでの全国イベントの開催