「PCE(ピース)」は、大量のデータのオリジナル性を、長期にわたってグローバルに証明することができます。技術情報の証拠力を高めることにより、情報の不適切な取り扱いや知的財産権に関する紛争・訴訟の対応力を強化します。

データのオリジナル性(存在証明、非改ざん証明)が必要となるユースケースをご紹介します。

情報・DX部門
【いつ存在していたか】を証明するタイムスタンプが自動で付与されるため、保全作業の工数を削減できました。クラウドストレージそのものが保全対象となるので、人の判断が要らず、抜け漏れもなくなりました。
法務・知的財産
部門
以前は手作業でタイムスタンプを押していました。場合によっては、公証役場まで何度も足を運ぶこともあり、人手と時間がかかっていましたが、PCEを導入した事で大幅な時間短縮につながりました。
技術部門
特別な操作は不要で、これまで通りの業務フローで安全にデータを保全できるのがいいですね。
リスク管理部門
社外とのやりとり、特にグローバルでは必ずPCEと連携したストレージを利用しています。これにより情報が混ざるリスクを防ぐことができ、安心してオープンイノベーションを促進できるようになりました。
PCEの導入をご検討される方からのよくあるお問い合わせ内容をまとめました

2026.02.03
プレスリリースプレスリリースを行いました
PRTimesより、PCEの導入事例ページ公開についてプレスリリースを行いました。
トヨタ自動車が提供するデータ保全サービス「PCE(ピース)」公式サイトにて導入企業の活用事例を初公開
~なぜ、業界トップ企業が「PCE」を選んだのか?~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000104325.html
2026.01.30
お知らせPCEの導入事例ページが公開されました
PCEを導入いただいた企業様から、導入背景や決め手、PCEが解決できた課題についてお話を伺いしました。
https://www.toyota.co.jp/pce/case/
技術情報
コンタミネーションの
リスクがある
異業種や
新しい相手との
協業がある
製造ノウハウや
ソフトウェア等、
隠したい技術を持つ
海外ビジネスがある