「PCE(ピース)」は、大量のデータのオリジナル性を、長期にわたってグローバルに証明することができます。技術情報の証拠力を高めることにより、情報の不適切な取り扱いや知的財産権に関する紛争・訴訟の対応力を強化します。

データのオリジナル性(存在証明、非改ざん証明)が必要となるユースケースをご紹介します。

情報・DX部門
【いつ存在していたか】を証明するタイムスタンプが自動で付与されるため、保全作業の工数を削減できました。クラウドストレージそのものが保全対象となるので、人の判断が要らず、抜け漏れもなくなりました。
法務・知的財産
部門
以前は手作業でタイムスタンプを押していました。場合によっては、公証役場まで何度も足を運ぶこともあり、人手と時間がかかっていましたが、PCEを導入した事で大幅な時間短縮につながりました。
技術部門
特別な操作は不要で、これまで通りの業務フローで安全にデータを保全できるのがいいですね。
リスク管理部門
社外とのやりとり、特にグローバルでは必ずPCEと連携したストレージを利用しています。これにより情報が混ざるリスクを防ぐことができ、安心してオープンイノベーションを促進できるようになりました。
PCEの導入をご検討される方からのよくあるお問い合わせ内容をまとめました

2026.05.27
イベント告知7/1(水)Nagoya Trust Dayに登壇します(ウイングアーク1st社共催)
AI時代において、「そのデータは信頼できるのか?」が問われています。
7月1日(水)、ウイングアーク1st社との共催イベント「Nagoya Trust Day」にて、データの真正性確保やトラストの最新動向についてご紹介します。
当日は、トヨタのデータ保全サービス「PCE」による取り組みについても講演予定です。
ぜひご参加ください。(定員数があるため、以下イベントページより事前にお申込みください)
■Nagoya Trust Day~AI時代の守りの選択肢、今検討すべき製造業のための「トラスト」~
https://event.wingarc.com/NagoyaTrustDay?ss_ad_code=toyota260701
2026.05.13
メディア掲載モノづくりスペシャリストのための情報ポータル – MONOist 対談記事掲載
モノづくりスペシャリストのための情報ポータル”MONOist”に、トヨタ自動車とウイングアーク1stの対談記事が掲載されました。
■トヨタとウイングアークが語る、製造業のAI時代に必要な「トラスト」という守り
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2605/13/news001.html
2026.04.30
メディア掲載野村証券運営メディア Web3ポケットキャンパス PCEインタビュー記事掲載
野村証券が運営するWeb3ビジネスメディア”Web3ポケットキャンパス”に、PCEのインタビュー記事が掲載されました。
■トヨタのデータ保全サービス「PCE」の構想 - 知財紛争への備えからAI時代のデータガバナンスまで
https://www.pocketcampus.jp/n/n6f76e9c563bb
2026.02.03
プレスリリースプレスリリースを行いました
PRTimesより、PCEの導入事例ページ公開についてプレスリリースを行いました。
トヨタ自動車が提供するデータ保全サービス「PCE(ピース)」公式サイトにて導入企業の活用事例を初公開
~なぜ、業界トップ企業が「PCE」を選んだのか?~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000104325.html
技術情報
コンタミネーションの
リスクがある
異業種や
新しい相手との
協業がある
製造ノウハウや
ソフトウェア等、
隠したい技術を持つ
海外ビジネスがある