「PCE(ピース)」は、大量のデータのオリジナル性を、長期にわたってグローバルに証明することができます。技術情報の証拠力を高めることにより、情報の不適切な取り扱いや知的財産権に関する紛争・訴訟の対応力を強化します。

データのオリジナル性(存在証明、非改ざん証明)が必要となるユースケースをご紹介します。

情報・DX部門
【いつ存在していたか】を証明するタイムスタンプが自動で付与されるため、保全作業の工数を削減できました。クラウドストレージそのものが保全対象となるので、人の判断が要らず、抜け漏れもなくなりました。
法務・知的財産
部門
以前は手作業でタイムスタンプを押していました。場合によっては、公証役場まで何度も足を運ぶこともあり、人手と時間がかかっていましたが、PCEを導入した事で大幅な時間短縮につながりました。
技術部門
特別な操作は不要で、これまで通りの業務フローで安全にデータを保全できるのがいいですね。
リスク管理部門
社外とのやりとり、特にグローバルでは必ずPCEと連携したストレージを利用しています。これにより情報が混ざるリスクを防ぐことができ、安心してオープンイノベーションを促進できるようになりました。
PCEの導入をご検討される方からのよくあるお問い合わせ内容をまとめました

2026.10.28
お知らせホワイトペーパーのダウンロード配布を開始しました
情報漏洩・情報コンタミ・データ不正――デジタル時代、技術データの保全は益々重要になりつつあります。
このたびPCEのWEBサイトにて、ホワイトペーパー「デジタル時代の知財リスクのトレンドと対策」のダウンロード配布を開始しました。
本資料では、日本・米国の知財訴訟の最新動向や、情報漏洩・冒認出願などの実態、いま企業が備えるべき対応方針を、公開データをもとに整理しています。
知財リスク対策・オープンイノベーション・データガバナンスに関わる方は、ぜひご覧ください。(無料・全24ページ/PDF形式)
■ホワイトペーパー「デジタル時代の知財リスクのトレンドと対策」ダウンロードページ
https://toyota.co.jp/pce/whitepaper
2026.09.03
メディア掲載TOKAI リーダーズ・コンパス– FM愛知 PCEの立ち上げエピソードを紹介
日本の「イノベーションに挑む企業」のキーパーソンに、そのイノベーションに臨んだ挑戦へのストーリーをインタビューする FM愛知”TOKAI リーダーズ・コンパス”に、弊社の山室室長が出演し、PCEの成立ちや開発時エピソードを紹介しました。
■JFN Pods TOKAI リーダーズ・コンパス Podcast 9月2日(水)放送
https://jfn-pods.com/program/300012015/voice/x5jtX5zrdo
"なんでトヨタがブロックチェーンを?" ― 怪しいと言われた技術が、事業になるまで
2026.07.21
メディア掲載モノづくりスペシャリストのための情報ポータル – MONOist インタビュー記事掲載
モノづくりスペシャリストのための情報ポータル”MONOist”に、PCEのインタビュー記事が掲載されました。
■トヨタだからできた、データの“正しさ”保証するデジタルツールの真価とは
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2607/21/news003.html
知財・品質・AI――企業の重要データをどう守るのか。
トヨタ発「PCE」の誕生背景と、トヨタ社内での活用事例を是非ご覧ください。
2026.06.17
イベント告知7/16(木)BoxWorks Osakaにブース出展します(大阪ハービスホール)
7/16(木)に大阪のハービスホールで開催される”BoxWorks2026”にブース出展します。
事前登録いただくと入場がスムーズです。下記リンクから、是非ご来場登録ください。
■Boxのフラッグシップイベント BoxWorks 2026
https://www.box-events.jp/?utm_source=toyota&utm_medium=sponsor&utm_campaign=bwto2026
技術情報
コンタミネーションの
リスクがある
異業種や
新しい相手との
協業がある
製造ノウハウや
ソフトウェア等、
隠したい技術を持つ
海外ビジネスがある