つながるよろこび

バーチャルフォーラム2011 vol.3 イベントレポート

トヨタ未来カーライフ研究所 presents バーチャルフォーラム2011 vol.3 開催日時:2011年11月29日(火) 第一部 12:45~14:00 / 第二部 19:45~21:00 テーマ:~未来とつながるカーライフ~

プリウスPHV記者発表会 生中継!

11月29日(火)13:00から日本科学未来館で新車記者発表会の様子を中継でお送りしました。
その新車とは・・・「プリウスプラグインハイブリッド」。
発表会の会場ではトヨタの内山田副社長、佐々木副社長、PHV開発チーフエンジニア田中主査がそれぞれ、環境技術戦略、PHVの位置づけ、営業施策、そしてプリウスPHVの車両概要の説明がありました。
3人のお話から「次世代のトヨタのエコカーはPHVだ!」というメッセージが強く伝わってきましたね。

プリウスPHV開発責任者 田中主査がメタポリスに再登場!

バーチャルフォーラム2011 vol.3のテーマは「未来につながるクルマ プリウスPHV(プラグインハイブリッド)」
トヨタが次世代環境車の柱として発表した理由、そしてプリウスPHVの魅力をお伝えするイベントです。

ゲストに、プリウスPHV開発責任者の田中主査をお呼びしました。司会進行はメタポリススタイルでお馴染みのGreenStyleナビゲーター加藤円夏さん、BlueStyleのナビゲーター、カーライフエッセイストの吉田由美さんのお二人です。

なんと田中主査のメタポリスへの出演は3度目。
バーチャル会場からは「田中さん、久しぶり~」というコメントもありましたね。
"未来につながるカーライフ"ということで、この日発表された新型プリウスPHVについて、田中さんの開発にかける熱い想いが伝わってくるフォーラムとなりました。

プリウスPHVってこんなクルマ

田中主査が語る"トヨタの次世代環境車の柱"プリウスPHVとは?
田中主査 PHVはHV(ハイブリッド車)に家庭用コンセントから充電できるプラグを備えたクルマです。
EV(電気自動車)は、充電した電気を使い切ると走れなくなってしまいますが、PHVの場合は、バッテリーの電気がなくなっても通常のHVとして走行できます。
トヨタでは、低炭素社会の実現に向けて、PHVを次世代環境車の主役として位置づけています。
PHVとEVの違い
田中主査 PHVの動力は、電気(モーター)とガソリン(エンジン)です。
電気だけを動力に走るEVは、バッテリー容量の課題から現在では走行距離が限られます。
短い移動であれば、EVの方が適していますが、走行距離を延ばすためにバッテリーをたくさん搭載すると、荷室が狭くなったり、乗車人数が減ったりして車内スペースの確保が難しくなり、さらにバッテリーの値段によってクルマ自体の価格が高くなってしまいます。
EVのウィークポイントを補い、クルマの使い勝手を損なうことなく乗っていただける、EVとHVの"いいとこ取り"をしたクルマがプリウスPHVです。

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