トヨタの熱いメッセージ「FUN TO DRIVE, AGAIN」

第42回東京モーターショー生中継イベントレポート

トヨタ未来カーライフ研究所 presents バーチャルフォーラム2011 2011年12月1日(木)20:00~ -TOKYO MOTOR SHOW STYLE 2011

12月1日(木)の夜、一般公開に向けて準備真っ只中のトヨタブースから生中継を行いました。
メタポリススタイルでお馴染みのSaschaさん、吉田由美さん、加藤円夏さんの3人がナビゲーターでお送りしました。
トヨタ自動車の製品企画本部中村さんから注目のスポーツカー86(ハチロク)、グローバルデザイン統括部荒川さんからは話題の未来のクルマFunViiについて聞くことができました!

もちろんボクやエコル、博士もバーチャル会場からSaschaさんたちの中継を盛り上げたんだよ。

中継内容

TOYOTAブースはこんなに楽しさいっぱい!

ミライ 注目のスポーツカー86をはじめ、ずらりとならんだクルマは、見ているだけでワクワク。
よくみると、FJクルーザーがあったり、プリウスPHVがあったりと、メタポリスのイベントで紹介したクルマがいっぱいならんでいるね。

どこでもドアや、タケコプターで空をとぶドラえもんやのび太くんがいたり。
ドラえもんが今回のテーマのストーリーテラーになって紹介していくんだって、荒川さんが言ってたな。

・・・僕らも未来からきたロボットなんだけどね。

エコル Saschaさんたちが登場した時には、なんでタケコプター??っておもったけどね。

博士 うぉほん!
これこれ、ちゃんとレポートするんじゃ。

ミライ そうだったね。
まず紹介されたのが、86!このクルマは公式出展初だったらしいよ。かっこいいね~。09年の東京モーターショーでもいいなっておもったけど、とうとう販売されるみたいだしね。デザインにもかなりこだわったって中村さんいってたね~。

エコル そうそう、2000GTのオーラを感じながら流れるフォルムをつくったって言ってたね!

ミライ うんうん。凄く車高を低くしたり、エンブレムにドリフトをイメージしたものを取り入れたりって、まさに走る楽しさを表現した、かっこいいクルマだったね。

博士 ふむ。TGRFのイベントでもその雄姿がみれたのう!あのクルマに乗ったらワシもメタガワしゃんとドライブへ・・・

エコル 博士!もう、、
つづいては、GRMN Sports Hybird Consept II。
これも真っ赤なスポーツカーでかっこいいね。

ミライ 加藤さんは、このクルマでお迎えにきてほしい!って言ってたね。

博士 低重心で安定したハンドリングができるミッドシップエンジンで、ハイブリッドだからオープンカーなのに会話を楽しむ事ができる。こりゃ、デートにはもってこいのクルマだぞぃ。

エコル 博士、またそればっかり・・・

博士 何をいうんじゃ、ミライ。
デートで乗りたいクルマってクルマ選びには凄く重要なんじゃぞ!!

  • 製品企画本部中村さん
  • グローバルデザイン統括部荒川さん

エコル 次は、29日のバーチャルフォーラムvol2でも紹介したプリウスPHV!!
これはたっぷり皆で勉強したクルマだね、そのとなりには、FT-EVIII.その奥のにはFCV-Rと、環境に配慮したコンセプトカーがならんであったね!!

博士 そうじゃのう。
PHVをはじめ、こういったエコカーが未来のクルマ社会を築いていくんだのう。今後も目を話せない注目のクルマじゃ。

ミライ つづいては、荒川さんが紹介してくれたFunVii!!
未来の世界からもってきたクルマ。
今の時代にたとえるとスマートフォンにタイヤをつけたらどんなクルマになるんだろう?というのがコンセプトだってね。

エコル そうそう。画像を気分によってかえれたり、色んな楽しみ方が出来るんだってね。でもまだまだ実現には時間がかかるって言っていたけど、頑張ってほしいね。

博士 そうじゃのう。ただ、こういった楽しい未来というのイメージしながらクルマを作ることは凄く大事じゃ。
今後どうなっていくのか楽しみじゃのう!

ミライ うん、楽しみだね!!

博士 そうじゃな。トヨタの描く未来のクルマ。
皆はどう感じたかのう?
こうやって色々なクルマを創り続ける人達がいる限り、きっと楽しい未来が待っていると、ワシは思うぞぃ。

TOKYO MOTOR SHOW STYLE 2011 ダイジェスト映像

まとめ

バーチャルフォーラム2011をふり返って

トヨタの目指す未来のクルマ社会とは、先端技術の活用により、安全・安心・環境へ最大限配慮しつつクルマの利便性を高め、持続可能な社会づくりに貢献する。
ただし、それだけではなく、クルマが本来もっているワクワク感、夢、感動を忘れないよう、乗っても楽しい、走らせても楽しいというクルマを創り続ける。

それらが全て揃ったときに未来のクルマ社会が実現する。
そのために、トヨタはあらゆる可能性にチャレンジし続ける。
という事が強く感じられた発表じゃった。

しかし、未来はまだどうなるかわからん。
何が本当に良いものなのかは、誰もが手探り状態じゃ。

もっといいクルマ、もっといい未来をつくるためには、これからも皆さん一人ひとりの意見を反映させていく事が大切なんじゃな。
トヨタ未来カーライフ研究所の活動をよろしく頼むぞぃ!

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