トヨタ未来スクール

※旧トヨタ原体験プログラム

小学校4・5・6年生向けプログラム 「未来モビリティプログラミング教室」

PART1 社会課題とモビリティについて

クイズや映像を通して、児童とコミュニケーションを取りながら
様々な社会課題やその課題解決方法の一つであるモビリティについて学習します。


  • 社会の困りごとを知る

    地球温暖化、渋滞・事故、移動手段などの困りごとについて、カーボンニュートラル、運転サポート技術、自動運転モビリティといった企業の取り組みを交えながら、講師と一緒に考えていきます。

PART2 1人1台のロボットトイを使ったプログラミング体験

パソコンを使用しないロボットトイ 「toio™」※ を使ったプログラミング体験を通じ、ミッションをクリアするための論理的思考や、プログラミングの基本要素「順次、分岐、反復」を楽しく学びます。

※ロボットトイ 「toio™」
ソニー・インタラクティブエンタテインメント開発のプログラミング教材


  • プログラミングの基礎を学ぶ

    ロボットトイ 「toio™」を自動運転技術が活用されたトヨタのモビリティ「e-Palette」に見立てて、プログラミングの基本要素「順次」「反復」を楽しみながら学びます。

  • ゲームの成績と気づきの発表

    次々に登場するまちの人のお困りごとを解決するミッションを進める中で試行錯誤しながら、プログラミングの基本要素「分岐」を学びます。

PART3 授業のまとめパソコン室を利用

  • ワークショップ&授業のまとめ

    授業で体験した内容を振り返りながら、身の回りのプログラミング技術やトヨタのSDGs取り組み事例について学び、考えたこと、気づいたことを発表し合い、授業のまとめを行います。

授業をうけた児童・先生の声

児童の声
クルマや環境のことがよくわかった。環境にやさしいエコカーがたくさん作られていることを知れてよかった。
先生の声
「環境」と「経済」のバランスをゲームの中でよく学べていた。専門の方に教えて頂けたので、子どもたちにとっても新鮮な内容であった。