WAVEBASEの名前の由来

WAVEBASEは誰でも簡単に材料の計測データ(WAVE)を、データベース化(BASE)できる材料の研究開発を加速することを目指したサービスです。

ロゴには、四角い形を丸くするように扱いにくい様々なデータを、誰もが簡単に扱える、という思いを込めました。

材料の分析では、X線や電子線などの量子線を用い、その波(WAVE)の性質を使って情報を取得します。

このようにして取られたデータは、解析や解釈にはある程度の専門性が必要でしたが、WAVEBASEではこれが簡単にできます。

解析結果はデータベース化(BASE)されるため、必要なデータを必要な時に必要なだけ取り出すことができ、データドリブンな材料研究開発が実現できます。