日本

トヨタ

60010026B

3代目

Celica Liftback

セリカ リフトバック

発売日 1981年 7月 2日

ボデ―タイプ

クーペ

CP

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グレード 2000GT・GT SX ST
車両型式
重量
車両型式 E-RA63-BLMOF E-TA63-BLMZE E-SA60-BLMSS
重量(kg) 1165 1105 1020
寸法 全長(mm) 4450 4450 4450
全幅(mm) 1665 1665 1665
全高(mm) 1320 1320 1310
ホイールベース(mm) 2500 2500 2500
エンジン エンジン型式 18R-GEU 3T-EU 1S-U
エンジン種類 直列4気筒DOHC 直列4気筒OHV 直列4気筒OHC
排気量(cm3) 1968 1770 1832
最高出力kW/(PS)/r.pm -/135/5800 -/105/5400 -/100/5400
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 RA63(2000), SA60(1800), TA63(1800), TA61(1600) です。
1981年7月に発売した3代目。ボデーは2ドアのノッチバッククーペとリフトバックの2種。スタイリングの特徴は、シャープな線や面によるウェッジシェイプボデーと、セミリトラクタブル式「ライズアップ」ヘッドライト。ライズアップ(ポップアップ)式ヘッドライトは、使用時以外はヘッドライトレンズ面がボデー表面と同一面になって、ボデーを低くしたり、空気抵抗を減らしたりするのに有効である。

エンジンはDOHC1600ccの(2T-GEU)のほか、1800ccSOHCの(1S-U)、1800ccOHV(3T-EU)、2000ccDOHC(18R-GEU)の4種類で、1982年10月には日本初のDOHCターボである3T-GTEU型を加えた。1983年8月のマイナーチェンジで、ヘッドライトを完全なリトラクタブル式としたほか、フェンダーミラーに代えてドアミラーを採用。また、13年間に渡って活躍した2T-G型エンジンに代えて、新世代の4A-GEI型を搭載した。1982年10月にはグループBホモロゲーション用として「GT-TS」を200台販売し、1984年のサファリ・ラリーで初優勝を遂げた。

姿勢の変化を抑えるアクティブサスペンション仕様車も用意した。これには車両の姿勢変化に応じて瞬時に後輪の向きをコントロールして車両の安定性を保つアクティブ4WSも含まれている。
生産工場 堤工場
販売会社 トヨタカローラ店
スペイン語で「天の」「天空の」「神の」「天国のような」という意味
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