日本

トヨタ

60010645

4代目

Soarer

ソアラ

発売日 2001年 4月 3日

ボデ―タイプ

コンバーチブル

CP(CV)

該当車画像1
  • 該当車画像2
  • 該当車画像3
  • スペックはこちら
  • 解説はこちら
  • 生産・販売情報はこちら
  • 車両の由来はこちら
グレード ソアラ
車両型式
重量
車両型式 UA-UZZ40-DKAQK
重量(kg) 1730
寸法 全長(mm) 4515
全幅(mm) 1825
全高(mm) 1355
ホイールベース(mm) 2620
エンジン エンジン型式 3UZ-FE
エンジン種類 V型8気筒DOHC
排気量(cm3) 4292
最高出力kW/(PS)/r.pm 206/280/5600
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 UZZ40(4300) です。
誕生から20年目の節目となる2001年4月に発売した4代目。欧州デザインスタジオが担当したスタイルは、コンパクトなキャビンとなめらかな曲面から成る、引き締まったロアボデーが特徴。歴代「ソアラ」で最も短い4515mmの全長、最も広い1825mmの全幅というプロポーションのボデーは、メタルルーフを分割格納する「コンバーチブルクーペ」とした。格納式ルーフが室内とトランクのスペースを狭めることから後席は+2席と割り切った。内装には天然木と本革をふんだんに使い、空調とオーディオはオープントップ時にも快適なクルージングができるように自動制御機能を付けた。エンジンは「セルシオ(レクサスLS400)」用のV型8気筒の4.3リッターのみとし、5速ATと組み合せた。ホイールはトヨタ車初の18インチで、スペアタイヤを不要とするランフラットタイヤをオプション設定。2005年8月、日本国内でのレクサスブランド営業に伴い、「ソアラ」は「レクサスSC430」へ移行することにし、その販売を終了した。
生産工場 関東自動車工業(株)
販売会社 トヨタ店、トヨペット店
英語で「最上級グライダー」という意味
カタログはこちら ニュースリリースはこちら