日本

トヨタ

60006941

2代目

Starlet

スターレット

発売日 1978年 2月 3日

ボデ―タイプ

ハッチバック

HB

該当車画像1
  • 該当車画像2
  • 該当車画像3
  • スペックはこちら
  • 解説はこちら
  • 生産・販売情報はこちら
  • 車両の由来はこちら
グレード 3ドア・スタンダード・4速フロアシフト 3ドア・DX・5速フロアシフト 5ドア・DX・4速フロアシフト
車両型式
重量
車両型式 E-KP61 PGKRS E-KP61 PGMDS E-KP61 PHKDS
重量(kg) 695 700 710
寸法 全長(mm) 3680 3680 3680
全幅(mm) 1525 1525 1525
全高(mm) 1380 1380 1380
ホイールベース(mm) 2300 2300 2300
エンジン エンジン型式 4K-U 4K-U 4K-U
エンジン種類 水冷直列4気筒OHV 水冷直列4気筒OHV 水冷直列4気筒OHV
排気量(cm3) 1290 1290 1290
最高出力kW/(PS)/r.pm -/72/5600 -/72/5600 -/72/5600
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 KP61(1300) です。
1978年2月、それまでの「パブリカ」と「パブリカ スターレット」の2車種を統合して、「スターレット」として独立させた。

この2代目「スターレット」は名実ともにトヨタの底辺を受け持つ小型大衆車となった。この時期、2ボックス・ハッチバックが世界標準の小型車像であったが、「スターレット」もこれにならい、3/5ドアの2ボックスハッチバック車に変身。ただし駆動方式はこのクラスの潮流である前輪駆動(FF)ではなく、後輪駆動(FR)を継続した。エンジンは「53年(1978年)規制」に適合させた4K-U型の1290ccで、ギヤボックスは4MT・5MT・2AT。サスペンションはフロントが先代と同じマクファーソンストラット/コイル、リヤはリジッドながらリーフから4リンク/コイルに変わり、全車に前輪ディスクブレーキを採用した。操作感覚に優れたラック・アンド・ピニオン式ステアリングをトヨタのセダン系乗用車として初めて採用。信頼性が高く、燃費が優れた経済車として人気を博す一方で、軽量ボデーと優れたシャシーバランスの組合せがもたらす活発な走りで“ボーイズレーサー”としての支持も集めた。

1978年10月、バン(4ドアのみ)を追加。1981年8月、アイドリング時にエンジンを停止する“エコランシステム”を一部車種に採用した。
生産工場 (株)豊田自動織機、ダイハツ工業(株)
販売会社 トヨタオート店
英語で「小さな星」という意味
カタログはこちら ニュースリリースはこちら