日本

トヨタ

60007764

2代目

Stout

スタウト (RK45)

発売日 1960年 7月 1日

ボデ―タイプ

トラック/ピックアップ

TRUCK/PU

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グレード RK45
車両型式
重量
車両型式 RK45
重量(kg) 1420
寸法 全長(mm) 4690
全幅(mm) 1690
全高(mm) 1750
ホイールベース(mm) 2800
エンジン エンジン型式 R
エンジン種類 直列4気筒頭上弁式
排気量(cm3) 1453
最高出力kW/(PS)/r.pm -/60/4500
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 RK45 です。
「スタウト」の2代目で1960年7月から生産。1958年ごろからアメリカで急速に一般化しつつあった、ボンネットが平らな“フラットデッキ”スタイルを日本国内で乗用車に先駆けて採用し、外観は一気に近代化した。曲面ガラスを採用したフロントガラスの下部をサイドまで、まわり込ませて三角窓のないデザインとしたのも特徴だった。全長と全幅は小型車枠一杯まで拡大。最大積載量は1,750kgのままで、居住性を向上させ、フレーム、ブレーキなどの性能を向上させ、差動装置には低床化・低重心化ができ、伝達効率にすぐれるハイポイドギヤを採用した。

バリエーションは、シングルキャブ(RK45、1.75t積み)、ダブルキャブ(RK45P、1t積み)、ライトバン(RK45V、1t 積み)の3種。ライトバンは実用性を考慮して、右1枚、左2枚の3ドアとした。商品力を増した「スタウト」に対抗して、「ニッサン ジュニア」は1961年1月にモデルチェンジし、1900ccエンジン搭載の2t積みモデルも設定した。このため、1962年7月、「スタウト」に1900cc 80馬力の3R-Bエンジンを搭載した2t積みモデル「RK100」を追加。ヘッドライトを4灯式に変更。1967年、マイナーチェンジでエンジンを2000ccの「5R型」へ統一、型式は「RK101」となる。

あわせて車名を「トヨペット スタウト」から「トヨタ スタウト」へ改称した。
生産工場 本社工場、田原工場[1978年12月~]、トヨタ車体(株) [~1978年12月]
販売会社 トヨタ店
英語の「Stout(強い、頑丈な)」の意。クルマがもつ強力堅牢性をイメージして命名。
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