日本

トヨタ

60010076

1代目

Celica Convertible

セリカ コンバーチブル

発売日 1987年10月 5日

ボデ―タイプ

コンバーチブル

CP(CV)

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グレード 2000・TWINCAM16・TURBO・GT-FOUR 2000・TWINCAM16・GT 2000・TWINCAM16・GT-R
車両型式
重量
車両型式 E-ST165-BLMVZ E-ST162-BLMVF E-ST162-BLMVF
重量(kg) 1360 1150 1150
寸法 全長(mm) 4410 4410 4410
全幅(mm) 1690 1690 1690
全高(mm) 1320 1320 1320
ホイールベース(mm) 2525 2525 2525
エンジン エンジン型式 3S-GTE 3S-GELU 3S-GELU
エンジン種類 直列4気筒DOHC16バルブ・ターボ 直列4気筒DOHC16バルブ 直列4気筒DOHC16バルブ
排気量(cm3) 1998 1998 1998
最高出力kW/(PS)/r.pm -/185/6000 -/140/6200 -/140/6200
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 ST165(2000), ST162C(2000), ST162(2000), ST160(1800) です。
1985年8月に発売した「(4代目)セリカ リフトバック」の代から後輪駆動に代えて横置きエンジンによる前輪駆動を採用。プラットフォームは、FFの「コロナ」/「カリーナ」用。ボデーは空気抵抗係数0.31の、“流面形”をテーマにデザインしたハッチバッククーペのみとした。室内では一部車種にカラー液晶デジタルメーターを初採用。1986年10月には、185PS/24.5kgmを発生する3S-GTEU型DOHCターボを搭載するフルタイム4WD、「GT-FOUR」を発売し、このモデルからWRC(世界ラリー選手権)への本格参戦を開始した。1990年に、ドライバー、カルロス サインツが日本車初のドライバーズタイトルを獲得した。

1987年10月、パワートップの「(1代目)コンバーチブル」を追加(受注生産方式)。コンバーチブルへの改装を担当したのは、アメリカのASC(American Sunroof Corporation)社で、幌の開閉は油圧式である。
生産工場 田原工場、(米)ASC社(American Sunroof Corporation)
販売会社 トヨタカローラ店(愛知県地区は名古屋トヨタディーゼルでも販売)
スペイン語で「天の」「天空の」「神の」「天国のような」という意味
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