日本

トヨタ

60003503

3代目

Corolla coupé

カローラ クーペ

発売日 1977年 1月31日

ボデ―タイプ

クーペ

CP

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グレード 1600・TTC-C・レビンGT 1400・TTC-C・SL 1200・TTC-C・SL
車両型式
重量
車両型式 B-TE51-CMQZGE B-TE50-CKS B-KE50-CKS
重量(kg) 955 905 845
寸法 全長(mm) 4070 4070 4070
全幅(mm) 1600 1600 1600
全高(mm) 1310 1320 1320
ホイールベース(mm) 2370 2370 2370
エンジン エンジン型式 2T-GEU T-U 3K-U
エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC 水冷直列4気筒OHV 水冷直列4気筒OHV
排気量(cm3) 1588 1407 1166
最高出力kW/(PS)/r.pm -/110/6000 -/82/5800 -/64/5800
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 KE50(1200TTC-C), TE50(1400TTC-C), TE51(1600TTC-C), TE52(1600TTC-L) です。
3代目の「カローラ」は、1977年1月にマイナーチェンジを実施したが、これを機にリフトバックのフロントボデーを持つ2ドアクーペを設定した。このマイナーチェンジでは、排出ガス規制対応のため中断していた4気筒DOHCの1600ccエンジンを、電子制御燃料噴射装置(EFI)を備えることで復活させ(2T-GEU)、この時点でカローラ・シリーズ全車が「51年(1976年)排ガス規制適合」を果たした。

ツインカムエンジン搭載のクーペには、「レビンGT」「レビン」「SR」と3グレードをそろえた。トランスミッションは5速マニュアルのみで、黒い“マグスタイル”のスチールホイールに太い扁平ラジアルタイヤを履かせた。
生産工場 高岡工場、関東自動車工業(株)
販売会社 トヨタカローラ店
「カローラ」は、英語で「花の冠(花の中のもっとも美しい部分、花びらの集合体)」という意味。「人目をひく、美しいスタイルのハイ・コンパクトカー」をイメージして名づけられた。
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