日本

トヨタ

60004715

2代目

Toyopet Crown

トヨペット クラウン

発売日 1962年10月 1日

ボデ―タイプ

セダン

SD

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グレード カスタム デラックス スタンダード
車両型式
重量
車両型式 RS46G RS41 RS40
重量(kg) 1350 1265 1235
寸法 全長(mm) 4690 4610 4610
全幅(mm) 1695 1695 1695
全高(mm) 1470 1460 1460
ホイールベース(mm) 2690 2690 2690
エンジン エンジン型式 3R 3R 3R-B
エンジン種類 直列4気筒 直列4気筒 直列4気筒
排気量(cm3) 1897 1897 1897
最高出力kW/(PS)/r.pm -/90/5000 -/90/5000 -/80/4600
代表するグレードのスペックを表示しております。
エンジン最高出力はネット値です。
このクルマの型式は、 RS40(1900), RS41(1900), RS46G(1900) です。
1962年10月に発売した2代目。デザインは、アメリカ車から伝播し世界的な流行となっていた、ボンネット/トランク面がフラットなフラットデッキスタイルを採用し、一気に近代化を図った。ヘッドライトもアメリカで流行していた4灯式を採用。ボデー寸法は当時の小型車枠(5ナンバー)ギリギリまで拡大した。このモデルチェンジを機に、フレームを従来の“はしご形”からより剛性の高い“X形”フレームに変更し、セダンのデラックスはリヤサスペンションをリーフスプリングからコイルスプリング変更した。

ボデーバリエーションは、4ドアセダン、ステーションワゴン(カスタム)と商用車のバン、ピックアップ(シングル/ダブルシートの2タイプ)で、商用車は「トヨペット マスターライン」の車名で販売。エンジンは当初、初代から流用した4気筒OHVの4R型1897cc・90PSであったが、1965年11月には新開発の6気筒SOHC(M型)を追加した。トランスミッションはOD付3段マニュアルと、オプションでノークラッチ式の“トヨグライド”も用意した。

“トヨグライド”は1963年9月にはフル・オートマチックに代わった。6気筒のM型エンジンは、デラックス用105PSと新グレードのS用125PSの2機種を用意。Sはスポーティモデルとして、トランスミッションに4段MTのフロアシフトを採用し、サスペンションを強化してサーボ付ディスクブレーキを備えた。室内では、前席をベンチシートに代えて、リクライニング付セパレートシート(ベルト付)を装着。また、丸形メーターを採用し、タコメーターも標準装備とした。
生産工場 本社工場、元町工場
販売会社 トヨタ店
「トヨペット」は、一般公募から決定。「クラウン」は、英語で「王冠」という意味。
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